共用部とは、階段や廊下、エレベーター、公道へ通じる敷地内通路、自転車置場、その他、給排水施設などがあります。
共用部は、共同住宅において、居住者全員で使用する部分ですので、そこに私物などの放置があると、建物の美観を損ねるだけでなく、万一の、火災の際の避難の障害となります。
誰か一室の入居者の方が、守らないと次第に蔓延してゆくのが特徴で、即対応が必要な事項です。
自転車・植木や花壇・タイヤ・使用しなくなった家具などの不用品が、放置されるケースがあります。
掲示物やチラシを利用し、居住者に建物全員の問題として、共用部は私物を置かないことの旨を記載した注意文にて改善をを促します。
それでも改善しない場合は、違反者を特定し、ルールを守っていただくよう、直接依頼いたします。
倫理観が低下している現代におきましては、瞬時、即日に解決に至らないケースも多々あります。もともとが、倫理観の薄い方がルールを守らないのが、ほとんどですので、それを根底から正し、改善していただくことは、とても時間がかかり大変な労力であるということが正直なところですが、粘り強くルールの遵守への喚起・説得をを続けます。
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