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リフォーム後のお部屋だけを見ても、以前と比べどれくらい印象が変わったのか想像するのは難しいと思います。
そこで、退去直後のお部屋と、リフォーム後の写真を並べて掲載しています!
今回はリビングのリフォーム事例を紹介します。

 

リビング

<ビフォー>
退去直後とはいえ、ひどい状態でした。
フローリングがはがれ、クロスの破れ・変色も目立ちます。比較的新しいエアコンが周囲から浮いて見えます。
リビングビフォー

 

フローリングの傷のアップです。かなり深くえぐられています。
床の傷

 

ほこりや傷のせいで、全体的に冴えない印象。
ですが、引き戸を開けば隣の和室とあわせ、開放的に使える間取りです。人気の対面式キッチンであるなど、魅力もたくさんあります。
リビングビフォー

 

バルコニーの排水口も汚れで詰まっています。ここがきれいだからといって、お部屋を決める要件にはなりませんが、汚れていればイメージダウンになることは間違いありません。
汚れている排水口

 

<アフター>
フローリング・クロスを交換しました。リフォーム前のお部屋と比較すると、印象の違いは一目瞭然です。
床や壁のリフォームは面積が広いので、効果がはっきり表れます。
今回の場合、フローリングの色合いを変えたことで、お部屋が相当明るく見えるようになりました。
リビングアフター

 

和室との境となる引き戸も交換したことで、きれいになったというより若返った感があります。
リビングアフター

 

日焼けや摩擦で傷んでいた窓枠は、塗装で仕上げました。こういう場所に手を抜くと、リフォーム全体が質落ちしたように見えるので注意!
窓枠アフター

 

リフォームではありませんが、清掃によって見違えました。入居者が中々手入れしない場所だからこそ、退去時にはしっかりゴミ取りしておきましょう。排水のつまりは、建物の寿命にも影響を与えます。
きれいになった排水口

 

リビングの床リフォームは、もっとも変化がわかりやすいので、多くのオーナー様が取り組んでおられます。
入居者募集に使う写真も格段に見栄えが良くなり、問い合わせが増えるので仲介不動産会社も大喜びです。
しかし、実際に現地を見たとき、床だけがきれいになっているとしたらどうでしょう?
かえって古さが目立つ、残念なお部屋に見えてしまいます。
せっかくリフォームするのであれば、細部にまで目を向けてこそ「契約」という成果に結びつきます。

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